FC MAGAZINE
第十六回
第二回自動車部部活動をエビスサーキットで行いました。

今回もLITTLE、taka、teruの三名での参加。

今回はくるくるランドという広〜い駐車場みたいな所で練習しました。
まずは真中にカラーコーンを置いてグルグル回ります。
そしてわざとアクセルを強く踏みオーバーステア状態を作ります。
そしてカウンターを当てドリフトに持ち込む!

と言う練習なんですがこれが結構難しい。
むやみにアクセルを踏むとアンダーステアが出ちゃうし、オーバーステアが出てもカウンターの当てが遅いのですぐにスピン(>_<)

練習していくうちに台数も増え走行順番待ちが出来てきました。

↑順番待ちをする二人。↑


数時間練習するとなんとか形になってきました。
ですがカウンターを当てながらの定常円旋回は難しい。



練習は続く・・・

第十五回
お宅訪問シリーズ第1回としてtaka氏のお宅を紹介します。

那須インターから近く降りてから数分で着きアクセス抜群。
このようなキレイな道を進むと到着。


行った事があるメンバーも多いかと思いますが新築でピカピカ物件です。
トイレに入ると勝手に蓋が上がります(笑

庭も広く車は10台くらいは止まります。

家の前は

のどかですねー。

那須という土地柄もありまして少し車を走らせるといろーんな店が出てきます。
そこでちょっと珍しい「トマトラーメン」なる物を食べてみました。



これはラーメンですか?!

麺はパスタ、スープは洋風な感じ。
ラーメンと言うよりツユダクスープパスタです(-_-)


こんな感じの観光スポットも多数ありかなり遊べます。
夏は涼しく避暑地としては最高です。
スキー場はハンタマ、ジーンズ等近いので帰りに寄ってみてはいかがでしょう。

もちろん夜はスポットへ案内してくれる事でしょう・・・(笑

第十四回
って言う事でエビスサーキット行ってきました。

今日はドリフトスクール開催日+D1の練習の人々が多数いたので意外と混んでました。と言っても貸切の入っていないコースには10台くらいしかいなかったのでコース自体は時々誰も走っていないような状況もしばしば・・・

とりあえず元ドリフターのてる!がコースイン。
かなーり久々のサーキット&NA6で初ドリって事もあり初めはアタフタしてました。次第に周を重ねて行くとスピードものりドリフト状態が長く続くように。
とりあえずサイドできっかけ作って流していたのですが車速が1回落ちてしまうと非力なNA6ではドリフト状態を維持できずいつのまにかグリップ(-_-)


慣れて来たのでクラッチ蹴りを多様するようになってからようやくドリフトって感じになってきた。でも振り返しをすると直ぐにグリップ状態・・・スピードのっけてアングル付けてあげるといい形になるんですが直ぐにスピードダウン。
しょうがないのでちょっとおっかないけどフェイントからお尻が出た瞬間から踏みっぱなしにするとエンジンもパワーバンドにのりいい感じでお尻フリフリできます。でも2回振り返すとそれ以上もちません(>_<)




やはり腕なんでしょうか・・・・






修行せねばな。





とりあえずこの日はLITTLE、TAKAは見学と同乗メインでサーキットに慣れてもらいました。

第十参回
FC自動車部結成!


何故かFCにはモーター物が好きな人が多いので数名の有志により自動車部を勝手に作りました。とりあえず遊びの車両がないのでロードスター(NA6)を購入。車体は定番のヤフオクで安く仕入れ、パーツも全て中古のちろんヤフオクで買い漁りとりあえず走れる状態になりました。


とりあえずメンバー表
1、てる!
2、LITLE
3、TAKA

とりあえずいまんとこは流行のドリフトでもやろうと思ってまーす。慣れてきたら耐久レースでも出てみようかなー。



メインサーキットは福島県のエビスサーキット。
ここはレベルに応じて走れるコースが多数あるのでメンバーのレベルが上達するまでココで練習します。上手くなってきたら近くのの本庄サーキットや桶川スポーツランドでも行こうと思います。

第十二回
先日、FC納会が高崎某所で行われました。

参加メンバーは,hiro,e-no,Michi,taka,little,teru。
参加予定だったsekkn,meguは諸事情により欠席でした。前者の方は途中で車が故障したらしーです。ミニって整備大変ね(>_<)

1次会
にんにく料理の店でした。スキーチームの割にはスキーの話はほとんど無く

どんだけぇー



オウベイか!

で盛り上がっちゃいました(笑)

あっチャラチャッチャチャッチャーでも盛り上がったっけ・・・
あんまり話の内容覚えてないです(T_T)

2次会
カラオケバトル!FC初のカラオケだったのでどんな歌を歌うんだろうと興味深々ではありましたがだいたいナツメロ

Michiさん「淋しい熱帯魚」を大熱唱!
するとhiro,teruは振り付け大暴走・・・・

横のtakaは大ビール。
LITTLEは大脱走・・・・?


ここで意外と歌が上手かったというかラッパーだったのがLITTLE!
スキーDVDで出てくるような流行のラップも歌いこなしてました。しかも声まで似せて・・・才能発見か!

次回のチーム活動はなんだろう・・・・楽しみぃ(≧ゝ≦)

第十一回
とうとうシーズン終了・・・

あんまり進歩が無かったし、メンバーとの絡みは少なかったですが新メンバーにグッチが加入した事は喜ばしい事です。FCが少々テンションアップしたかも?!ミソライダーが増産されるなか若手の加入はとてもありがたいです。

シーズン終了したという事で会う機会も減ると思いますが、いろんな企画で盛り上がって行きましょう!




次回予告
FC自動車部結成か!?


第十回
以前からスキー用のソールカバーがないかと探しておりました。
スノボ用はカッコイイのとかカワイイのがあるのに何故スキー用はないのか?とかねがね疑問に思っておりました。

あったんです!

近所のショップに。
でも売り切れ(T_T)


なんか欲しくなって来たので神田へ物色しに行ったら同じ物がありました。
やっぱカンダだね♪

とりあえずビクトリア本店で発見したのだけれども、ビクトリアであるなら他にもあるだろうと探し回ったらクルーにありました。

しかもクルーの方が1割安い!
おまけにビクトリアにない色があったので即決。
それがコレです。


なかなかカワイイでしょ♪

この色はもうメーカーにもないらしいです。
在庫は黒と白、サイズは〜160と160〜の2種類。

よほどのファトな板以外なら入るそうです。
セスも入ったらしーです。


使用した感じでは、材質はネオプレンスポンジ(ウェットスーツと同じような生地)なので結構伸びます。
トップ130幅の自分の板もスッポリ。

そろそろ無くなって来ているらしいので欲しい人は急げ!

第九回
先日社長とFCのコラボレーションが実現されました!


初社長の人もいたので、朝からみんなハイテンション♪
社長も上機嫌♪

メンバーのレベルアップが良く分かる分かる日でもありました。
特にe‐noクンの360は安定感が増し周りの視線を独り占め。
メンバー同士リスペクトし合い良い刺激となりました。

社長本人も
「今日はいつもより飛べてるよ!」
と、満足げな表情で言っていました。


社長から一言
オレもがんばるからオマエもガンバレよ
だそうです(笑)

第八回
またまたセミナーの続き。

今度はビンディングの耐久性について。
真っ先に講師陣隊長は○×モンは壊れやすいですと(笑
もともと真っ直ぐ滑って転んだときに板が外れてブレーキが掛かって止まる仕組みのビンディングなんですが、フェイキーなんかで後ろ向きに滑っている時に転ぶと、板も逆向きな訳なんですがそーするとビンディングも逆向きにブレーキが掛かり、変な負荷がかかってブレーキのツメ部分がぶっ飛ぶらしーです。

後ろで傍聴していたビクトリアの社員も小声でサ○モ×は壊れやすいっていってました。

マーカーは壊れても保障期間内なら何度でも修復可能みたいです←かなりうる覚えですが。。。(-_-)

耐久性だとLOOKが一番みたい。



そんなこ事言われるとリンダ迷っちゃ〜う

どうにも と・も・ま・ら・な・い

第七回
セミナーの続きです。

よくビンディングの質問で
どこらへんにセットしてあるんですか?
と聞かれるらしーです。

講師陣はかなり嫌そうな顔をして
こういった質問って困るんだよね
板によって違うし好みがあるから・・・
とビデオばりのテンション低めの回答でした(笑

つまり自分たちで考えなさいという事でした(爆


まーっそんな事ではセミナーではないので、講師陣のビンディングの取り付け位置とメーカーとしての考えを教えてくれました。

@メーカー的には指定のセンター位置は誰でも滑れるような位置にしてあるのでフリーランもする人はココがいいらしーです。

@軽く飛んだりする人はセンターから5センチくらい前が良いっていってました。

@飛び中心、そして塾系人は7センチ前。

@Sモンさんはメジャーで板の長さを測ってほぼど真ん中に取り付けるらしーです。


こんな感じでーす。

第六回
えーっ、第六回はマジメな内容で先日のセミナーでのQ&Aを考えます。

マジメな内容書くなんてどっかオカシクなったのかって?
はい、初めからオカシイので特に気にしてくてないいいです(-ω-)


Y氏より危険空域を脱してるので大丈夫かと・・・・(爆


Q:「ストレートレール乗れるんですが、レインボーは乗れないんです。なにかコツありますか?


これについて頂いた回答を元に説明しまーす。


まずは過重の掛け方は前に70%後ろに30%くらいのイメージでストレートレールに乗る練習をします。

これは低めのストレートレールで練習します。初めはどうしても後ろ足に体重が乗ってしまうので慣れるまで繰り返し練習デス。
目安としてはレールに乗った時にちょっとジャンプできたらOKです。出来ない人はまだ後ろ足に体重が乗っているので早いトコ慣れましょう。

これが出来るとワンフット、270イン&アウト等技が増えてくるでしょう。

レールに乗る時は逆エッジに注意しますが、レインボーレールの場合はレール自体が曲がっているのでその心配はあまりありません。

思い切って飛び乗って良いです。

ストレートレールと違ってレールの前半は登っているので勢いは必要ですが、頂上から先は下っているので、TOPまで登るだけの勢いで行きましょう。

このときレールに乗る手前で転んだり落ちたりする人が多いので、アプローチから乗る時はバターではなく軽く飛んで乗りましょう!手前から流して乗るというイメージではなく、レインボーレールの1M先に飛び乗るつもりで行くと上手く乗れると思います。

あとは練習のみ。レールは乗るまでが一番の怖いので、何回も乗って練習しましょう。ストレートレールが乗れる人はレーンボーレールが乗れます。レインボーレールが乗れるひとはキンクレールも乗れるので勇気をもってTRY!

第五回
みなさまこんにちは。
今回は社長と戯れたい人の為のツアーの紹介です(笑





社長ってどこの人かって?










そんな人の為のツアーです。お誘いあわせの上ご参加くだちゃい。









えっ!気になる?
ならばちょっとだけ・・・
































↑こんな人です(核)↑














ツアーのおおまかな予定を記載いたします。

日時:1月27日〜28日
場所:野沢温泉スキー場
宿泊:つくしんぼ(一泊二食)
費用:15000円(宿泊+交通費)
集合:車で来る人(駐車OK)→1月26日練馬南田中21:30。電車で来る人→池袋西口22:30









題しまして「社長と行く野沢ツアーリターンズ、逆襲の社長!








今度の社長は通常の社長より3倍のスピードらしい…
ヤツだ…ヤツが来たんだ…!





第四回
神田で行われた
フリーライドスキーセミナーに参加してきました。

近所のTOMOZO(ボーダー)も無理やりラチっての参加。
場所は神田ヴィクトリア本社ビル。

定員40人のセミナーなのでけっこういっぱいなのではと心配しながら入室したのだが、入ってみると先客は5人のみ。まだ10分前だから来てないのかなぁ〜なんて思っていると細いヤングとポッチャリのオッサンが入ってきた。
あーっセミナーの参加者ね、なんて思っていると一番前の席に座ったじゃないですか!

そうまさにそう

この二人が今回の講師の白川さんと藤田さんナノダ。

実際、生で見るのはハジメテ。
映像と実物はかなり違う人物に見えました(-_-)

っといきなしセミナースタート!

おいおい、こんな人数でやるのかよ!とミムラばりの突っ込みをTOMOZOに浴びせ、聞き入ってみると。。。。


白川さん「んじゃ、これから始めます。ヨロスクです。」


っとビデオで聞いた声であった。しかもやる気の無さそうな声は映像と同じ♪
なんか嬉しいッス。


白川さん「いきなりなんですが聞きたい事ありますか?」


え?いきなりそんなこと言われても・・・
これはセミナーじゃないんですか?と聞きたい所だったけど首を横に振った。


白川さん「だいたい質問ってみんなしないんだよね。」


っといきなりグチグチ(笑
すると板の話→ビンの話(取りTけ位置等)→板の長さの話→ストリクトリーの板の良さの話とポンポン話だした。自社製品のスリクトリの紹介みたいな感じであったが為になることもチラホラ。

1時間くらいこんな話をしてまた質問コーナー!

今度は聞かれると思ってとりあえず質問しました。


変集長「ストレートレール乗れるんですが、レインボーは乗れないんです。なにかコツありますか?」


と我ながらいいフリをしてみた。
するとかなり食いついてきて事細かく教えてくれました。コレはためになったかな。

っで講師と生徒の会話のやり取りで気がついたんですが、どうやら前列に座っている4人は白川さんの知り合いみたい。っと考えると実際フリーでセミナーの参加者は1人と我々2人のみ。すんごく寂しいです(>_<)


こういったセミナーってなかなか無いのでもっとやって欲しいと思います。そうすればフリーライドスキーへの理解も深まるかと、それともうちょっと痩せた方がいいと思います



で記念に藤田さんと写真撮りました。
いい人でしたよ!




第参回
スクープ!

偶然S山スキー場で新技発見。

たまたま居合わせたY氏の後を追ってみると秘密特訓中。ボーダーに混じってボックスの列に並んでおりました。いつものように横向きで乗るかと思いきや、真っ直ぐIN。



あーっ早くもビビってんのかぁ〜







とテンション下がり気味で観ていると













ドンッ


なんかスゲーッ技出してきました。












あまり見ない技にボーダーも唖然
結構注目を浴びていました。














上から見るとこんな感じ←ちょっとブレてますが・・・(-_-;



かなりカッケーッです。










昨年はイーノミュートが流行り?ましたが今年はこの











ユキズリが流行るかな?














ユキさんがコスル
  ↓
ユキさんコスリ
  ↓
ユキコスリ
  ↓
ユキズリ?



第弐回
先日、神田へ行った時にビンディングを買いました。

だって6割引きだったんだもん。

って事で今回はテル式ビンディングの取付術を紹介いたします。
かなりいいかげんで適当なので参考までに考えといて下さい。

まずはマーキングから

注:縄張りではありません。

ビンディング(このビンは分割するので土台だけ)の板に載せてネジの穴位置(白丸)にマジックでマーキングします。


こんな感じで丸(赤矢印)が書けたら丸のセンター軽くポンチを打ってドリルで穴開け♪

注:他の穴は昔のビンの穴なので気にしないでね(笑

そんで穴を深くし過ぎるとソールにニキビが出来てしまい、最悪貫通してしまうのでドリルの刃に予めビニールテープで印をしておきます。

テープを張る位置はビンディングにネジを差込み一番深く入った所で、ネジの出た部分を計ります。

今回は6mm程度だったのでドリルの刃には先端から6mmの所にテープを張りました。
そーしたら2mm程度の細い刃で下穴造り。この時ドリルは垂直に立て前後左右からドリルが曲がってないか慎重に確認。
2mmが開いたら今度は4mm刃で開けます。ドリルはモマないように!

テープの所まで穴が開いたら穴が広がらないように上下に動かし穴の中のカスを取り除きます。みなさんの好きな上下動です(爆

コレを全部の穴開くまで慎重に行います。

全部の穴が開いたら仮組みをします。
ネジを締めても奥まで締まらない場合は無理して締めこまずに一度取り外してドリルで穴の中のカス取りとキッチリ穴開け。
コレを繰り返しちゃんとネジが奥まで差し込めたらネジ回り止めを付けて本締め!

これでだいたの作業完了。

取り付ける位置は板のセンター(デフォ)とブーツのセンターを合わせて行いました。無論センターを下げるのもありです。
多少曲がって付いたりするのでちゃんと左右の余白部分を計って取り付けるのをオススメしますが、ショップに頼んでも多少のズレがあるみたいなので気にせず付けちゃうのもOK牧場!

こんな感じで取り付けたビンディングも1シーズンは持ちました。
ショップに頼むと数千円掛かってしうので自分でやるのもいいと思いますよ。
浮いたお金でリフト券買えます。


説明がいいかげんですみません。
自分でやってみたい人はもっと詳しく教えます(笑)

第壱回
みなさんいかがお過ごしでしょうか!

編集長テルゥゥゥでございます。

シーズンを前にして毎晩サクサク





いや








モンモン






いや












ビンビン











まーいーや(-_-)







つまりシーズンを前にして毎晩ビデオを観てるって訳ですよ。









あっ( ̄□ ̄;




そーゆービデオじゃなくって















いや及川ナオは好きですよ!
















そーじゃなくってスキーのビデオです。







去年の飛びジブとかTASTYとか観てるわけなんですよ。









でも観すぎてだいたい内容を覚えてしまったので、、、











そーなんです、毎回同じ所で逝ってしまうんですよ。










なのでだいたい同じ所でビデオを止めてしまって最後まで観ないのがオチなんですけどね。




















ってだからチガーウゥ!
















つまりDVDを買いにいったわけなんですがまだ時期が早すぎてあんまり今年のDVDが出てなんですよ。







でも数少ない中で「SKI MATCH」ってのが出て観たわけなんですが、ストリートの割合が多いんですよ。












やっぱこーゆーの出すと勘違いした若者が真似するわけで













そーすっと社会問題になるわけで

















とーさん、富良野は寒いわけで・・・・
















( ̄▲ ̄メ)












つまり今年はストリートってのが流行りそうな感じがありますね。

そしてフリースタイルスキーってのも世間に認められてきているので、こっちも人口が増えそうですぜダンナ・・・・






っとこんな感じで進めて逝こうと思っとります。









苦情はJAROへどうぞ。













加藤アイはメール下さい。